ペタンク講座

こんにちは!支援員の山田です。

今日は1日中カンカン照りで、朝から汗をかくほど暑い日でした。

 

そんな中、本日は相模原市のけやき体育館で行われていた、障がい者向けの運動講座である「ペタンク講座」に、WORKGATEとしてメンバーさんも連れて参加してきました。

この講座は、「相模原市ペタンク協会」の方が講師としてお越しになり、正式なペタンクのルールを教えてもらった後に、実際にゲームをしてみる、というものでした。

 

昼下がりの蒸し暑い時間帯にも関わらず、たくさんの参加者で体育館はとても賑わっていました。車いすに乗っている、身体に何かしらの障害を持っている人が多くいらっしゃったのも、ペタンクならではなのでないかなぁ~としみじみ感じました。

 

ペタンクはWORKGATEの運動プログラムという時間においてもたまにやっていたのですが、細かいところで正式なルールとは違い、とても勉強になりました。

実際には屋外のグラウンドで鉄球を用いて行うそうなのですが、今回は体育館で行ったのでゴム質のボールを用いました。それ故に力加減のコントロールがとても難しく、なかなか的に向かって放ることができませんでした。

 

今回は特別な機会を頂き、体験させて頂きましたが、今後の運動プログラムで実施する際においてでは、今回教わったことを活かし、正式なルールにのっとり、行っていきたいと思います(笑)

 

WORKGATE 山田

マーケティング会議

こんにちは!支援員の山田です。

 

本日は、ビジネスマナーのカリキュラムの時間を使い、企業でよく行われているようなマーケティング(商品分析)を会議形式で体験しました。

以前この時間で、挨拶や適切な服装とは何か、またそこから派生した第一印象について触れたのですが、今回はその発展形として商品分析を行いました。

 

今回は、普段コンビニやスーパーなどでよく売られている飲料について分析をしました。

飲料は、皆さんも何気なく買われることも多いと思いますが、メーカー各社は、それぞれ戦略を持って、販売に踏み切っています。主に以下の4つのPをもって考えられることが多いそうです。

Place:メインターゲットは誰なのか(男性or女性、若年or中年or高齢者)

Product:商品にどのような特徴を持たせるか(甘いor炭酸orあっさり、パッケージのデザインetc...)

Promotion:どのような形で売り込んでいくか(TVCM or 新聞広告 or 雑誌広告 or ラジオ etc...)

Price:価格設定はどうするか(高めor安め)

これらを意識しながら、普段見慣れた飲料がどういう背景で販売まで踏み切ったのかを皆で考えてみました。

 

初めての経験に最初は戸惑っていましたが、慣れてくると、様々な意見を出していて、皆さん楽しみながらマーケティングについて学習されていました。

普段何気なくパッケージ等を見て、購入を決めていた商品が、どういう戦略を持っているかについて気付くいい機会となりました!

折を見てまたマーケティングについては行っていこうと思います。

 

WORKGATE 山田

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作業系トレーニング試験

こんにちは!支援員の山田です。

涼しい日が続いていましたが、ここ数日は好天に恵まれていますね。

 

本日は、普段の行っている作業系トレーニングのツールとして行っている「ゼムクリップ色分け作業」、「プラグ組み立て作業」、「電卓問題計算作業」の計3つを、個人の習熟度を測る目的で試験形式で行いました。

日頃のワークの際も、個人の記録用紙に成績を記入させてはいるのですが、今回は集団で一斉に行い、適度な緊張感の中で実施をしました。

 

実施する前は、普段やっているテストや試験の時のような、あの独特の空気感が醸し出せるかというのが懸念されましたが、参加メンバーの皆さんはその意図をしっかり汲み取り、全体的に場にそぐう立ち振る舞いをしていたので、無事に「試験」としての空気を作ることができました。

 

試験実施後に解答用紙を回収し、私の方で採点と所見を記入した上で、後日メンバーさんに再度配布をするのですが、この結果をもって落ち込む人、喜ぶ人、悔しがる人など様々な姿が想像できますが、いずれにしても今後のプログラムに対するモチベーション向上につながってくれることを期待するばかりです。

 

WORKGATE 山田

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リーダーシップとは

こんにちは!支援員の山田です。

世間では梅雨入り宣言もしたのに、なかなか雨が降らずに蒸し暑い日々が続いていますね。

 

今回のSSTのプログラムでは、正しく伝達することを学ぶ目的で「リーダーシップとはなにか?」ということについて学びました。

どんなに素晴らしい指示内容でも、伝え方を間違えると、相手には正しく伝わらず、理想とする動きをしてもらえません。

同じことを伝えるのであっても、相手に伝わりやすい言葉遣いやトーンで伝えた方が印象も理解度もグッと上がります。

 

今回は2チームに分かれてゲーム形式で複数のワークを行い、どれだけ正しく伝えることができるかを競いました。

全てのワークの共通ルールは、提示されるお題を読んだリーダーは口頭でメンバーに伝達することしかできず、作業はメンバーしか行えない、ということだけでした。

つまり、リーダーの適切な伝達力が試される、という訳です。

 

その中の一つである、「ゼムクリップ仕分け作業」は、日頃の作業系トレーニングのカリキュラムでも行っているものですが、今回はそれをリーダーシップゲームに応用し、ワークを行いました。

職員から与えられた指示書を読んだリーダーが、口頭でその指示を伝達し、メンバーのみに作業をしてもらう、というものです。

職員もチームに交じり、役割を回しながら行ったのですが、面白かったのが、どのチームでもリーダーは口頭で指示しながら自らが動いてしまう姿があったことでした(笑)

やはりいつものクセで自分も動いてしまうのでしょうね。

 

その後も振り返りで、「ここがよかった」、「こういう言い方よりはこういう言い方のほうが伝わる」などのフィードバックも与えつつ、楽しみながらリーダーシップを学ぶことができました。

伝達力は社会に出てからもとても大切な要素なので、また違った形でワークを行っていきたいと思います♪

 

WORKGATE 山田

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いよいよ当日・・・!

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